ラクトフェリンについて

ラクトフェリンは、生活習慣の中でもっとも補いたい成分の一つとして赤ちゃんから高齢者まで、年齢を問わずに摂取できる成分として大注目されています。
では、じっくりと見ていきましょう!
赤ちゃんも飲んでいる、ラクトフェリン
ラクトフェリンは、デンマークの科学者が発見した成分で、ラクトは【ミルク】という意味、フェリンは【鉄】という意味です。
ミルクに含まれている成分であり、さらに鉄と結合しやすいという性質を持っている成分で、実は哺乳類のお乳や唾液、血液、涙などに含まれているのです。
中でも、もっとも多くラクトフェリンが含まれているのは、人間のお乳です。つまり、赤ちゃんを産んだお母さんのおっぱいで、特に産後すぐに出る初乳と呼ばれるお乳には、牛乳の10倍も含まれています。
ちなみに、唾液に含まれている分は、年齢とともにどんどん含有量が少なくなっていきます。
よく、粉ミルクの缶に「ラクトフェリン配合」と記載されていますが、抵抗力の弱い赤ちゃんを守ってくれる成分としては、すでにかなり前から実用化されているのです。
現在では、赤ちゃんだけではなく、年齢問わずに誰でも利用できる健康成分として世界中から注目されている成分なのです。
腸まで届く、ラクトフェリン
通常、すべての食べ物は、腸から吸収されます。
しかし、ラクトフェリンは胃で分解されてしまい、腸まで届くことはありません。
しかし、ライオンが開発したのもは、胃で分解されずに、腸まで届くようになっています。
その秘密は、ライオン独自が開発したタブレットにあります。
タブレットなので、胃で分解されずに、腸までしっかりと届くのですね!
ラクトフェリンは食品ですので、安心して摂取できますし、薬のように決まった時間に飲まなければいけないという決まりもありません。
小さなお子様から高齢の方まで、安心して毎日の生活に取り入れることが可能なのです。

